NOB-sanの日記

STUDIO ARL ディレクターNOB

出来ないことを今やってみる

そう!
ドラマーとしてドラムで出来ない事、もちろん十代でたくさん(笑)

当時、耳をつむった、そんな楽曲。

五十過ぎにやってみるのはどうかなぁ、と想いつつ。

 

でもやりたい楽曲がある!

 

ドラム的にはこの楽曲のイントロで使われるシングルストロークロール、というものです。(鼓笛隊、ジャズ等の出身の方は得意)

 

やってみようと想い、やってはみたが、当日のリハーサルまで出来ず(笑)

それまでは、車の中でパッドを叩き、スタジオでかなり練習、さらに本番前までも、と。

そう!今やらなきゃきっと生涯、出来ないだろう、と思った次第です(笑)

 

結果はこんな感じです!

 映像、ベース、テルくん、鍵盤、りこネェさん、見切れましたが、音の迫力的な所を魅せたく、こちらをアップ。

 バスドラは遠くまで響いてるのね(笑)

 

DEFENDER2019には想い入れもたくさんあるし、参加してくれた諸先輩の方々も本当にステキだったから、何かの形で、また演ってみたいんだ。

メンバーを集めてくれた、十代からのDEFENDERメンバー、Gのしゅんきにもやっぱり恩がある、しな。

ただし、本人、現在、深刻な闘病中だ!

 

人生、そんな所まで来ちゃったか・・・

 

ちなみに、この時のホールスタッフさんに、いつもHOT TIMEに出演してくれているドラマーの非常に、若い女性さんがおりました!
こういう縁も摩訶不思議ですね!(笑)本当にありがとう!

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音とかそんな

ドラム音とかそんなことを考えながら・・・

 

www.youtube.comそう!

70年代のこれ!

前野さん、松田さん既にご他界ではありますが・・・

自身の人生、あまりそれなりにハードボイルドではありませんが。

スゴイです!
コーラスとかの入り方も!

こんなの、やっぱりステキです!

ライブの楽しさ

やっぱりこれが無いと始まらない!

音を出す、仲間と一緒に、ちょっとお酒も飲みながら、嬉し、恥ずかし
リハ無しライブ!すべてがやっぱり楽しいではないですか!

そして、何だろう、あの終わった後の、心の中のあの感じ、始まる前は

感じられない「アレ」です!(笑)

 

本日のライブレコーディングは・・・

THE WILD STONES / EROERO大魔王 です!

 

本当にストレートでサクッと入って来るこのバンドのサウンド

最初からヤラレました(笑)気がつけば彼らの沢山の楽曲の歌詞を

ほぼ全部覚えてしまっておりました(笑)

 かなり気に入ったので、レコーディングにもお誘いしました。

その楽曲は、下の映像の最後にリンクが出ますよ!

こちらもぜひ聴いてくださいね!!

 

アルバム一枚創ったらいいのになぁ〜

 

と、そんな一曲、お届けします!

非常に、非常に楽しいので、フルバージョンで!(笑)

 

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ライブの重要性

ライブは空気感、僕はそう思います。

うまい、へた、それは関係なく、誰がどれだけのモノを出しているか
そして、そこから何が伝わるか。

ここが一番です。

 

かおるくん、バンドに誘ってみたい一人です。

歌の瞬間に、これ!と(笑)

 

本来はブルースがベースなのですが、色々とヤレマス(笑)

良いんですよ!
自身が想ったこと、それ、で!

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NO.B(ナンバービー)
 
僕は自身の冠バンドがずっと欲しかったんですよ!
 
それは、バンドの重責を他人に押し付けないバンド(笑)楽しいともちょっと違うのですが、楽曲制作が自身、出来ないので、そこを埋めるべくメンバーさん達とオリジナルでもコピーでも気軽に、でもどこか本気で一緒に!と。
 
人選も自身ですが、僕にはホットタイムという強力な場所があります(笑)
長年やっていると素敵な方々にたくさん巡り会えます。
 
であっても、なかなか勇気が出ません(笑)
 
なので、僕の頭の中のプランは、いつも数年掛け、というのが常になっております。
これじゃダメだよなぁ、と想いつつ、やっぱり今でもなかなか勇気がでません(笑)
 
このNO.B SPECIALは数年前ですが、このメンバー、やっぱりまた演ってみたいなぁ!
 
出会いと紹介、人はおそらくこれにつける!
出逢うべき人と出逢わなくして、人生は無い!
 
時世は外に出ない、という、へんてこでおかしな時代に突入した感が否めないが、やっぱり人は人としてあるべきです。
音を出すのがどれだけ楽しいか、そんな原点、だけで良いのです!
自身の想いの原点は何か、何が好きで、誰が好きか、どんなところが好きか。
そんな中で何がしたいか。
 
僕はまだ、いろいろな事がしたいです!(笑)
 

ミックス考察学 2

ライブのミックスは最初が一番大変です。

ハコの大きさや、天高、壁の素材、なんかを把握するまでやっぱり

時間がかかります。

先日、ホットタイムのステージ床を張り替えましたが、そういった事も

音には影響が出ます。

リアルタイムなら、お客さんの入り具合、アンプの向き(これは例えば

ですが、ホットタイムでギターアンプのJCを内側に(ボーカルに向けて)

向けると、客席左の壁に音がぶつかって、左からギターの音が飛んで来ます(笑)

最初の頃、なんでだろう〜、って。

表のスピーカーから出さなくていいくらいモニターへの返しが大きいkey.

という事も今までにはありましたよ(笑)

 

そういうのを複合的に見て、音を決めていくわけです。

基本的にはフォーマットを作って、元音は創ってあるため、そこから足し算

引き算(基本は引き算)します。

ここら辺の音(周波数)が欲しい、となったら、イコライザーでその前後を下げたり

するのですよ(引き算)。もちろん余裕があれば直接上げたりもしますが

あれもこれも上げていくと、音が飽和状態に。

そして音が決まったら・・・

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memo

こうやってバンドごとに記録をしていくわけです。

これはアナログ卓の時のものです。転換中につまみを細かく次のバンドの

セッティングにしていきます。特にモニターはバンドさんの出音に大きく影響

するため、これは必須でしたね。

これ、大変だったなぁ・・・(笑)

 

この、アナログとデジタルの違いは、それしか出来ませんよ的で物理的な

アナログに対して、仮想トラック的なものがデジタル空間上、縦にも横にも

いくつも上書き出来るのがデジタルと認識しております。

 

映像も音も、デジタルになって本当にできる事が増えました。

覚えてしまえば、ひとつひとつの仕事は簡単ですが、その分、どんどん仕事量が

増えたような気もします(笑)

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ドラムレッスン

ここ最近、ドラムレッスンを再開しました。

やらなくなった理由、もちろんあるのですが、良き生徒さんがいた

というのが再開の理由です。

 

もちろん我流(僕も全て我流)で頑張っている方もいるでしょう。

それはそれで良いのです。

 

プラス、自身が見つけられないものを、他の人が見つけてくれる。

これはある意味、大切であって、然りな部分でもあるという気がします。

 

次に何をしたらい良いか、を見つけるのも、各々にとって必要ですよね。

 

叩く(理にかなって叩ける)ことができるドラムの先生は、「あら!なるほど」を

教えてくれます。

きっと、非常に理にかなっているかと、は思います(笑)

 

 

ご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひご連絡を!

mail

nob@studioarl.com

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